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ローワンと白い魔物 2009/12/05

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著者:エミリー・ロッダ

 リンの谷をおそった異常気象。谷は雪にうずもれ、食料は底をついた。
 そして不気味な霧とともに、白い魔物がやってくる。
 村人たちは生きのびるために、リンの村をあとにした。残されたのは五人だけ。
 バクシャーと運命をともにすることを決意したローワンと、女長老ラン、ノリスとシャーランの兄妹、それに家具屋のフロンデンだった。


一応シリーズ最後になるのかな

今回は絶滅の危機にあるということで、今までで一番ヘビーでした。

ですが、一番重要と考え気になっていた「犠牲」。
これがなんなのか明らかになったとき、正直肩透かしをくらいました。
こじつけじゃないのって・・・。
この程度なら、今までの旅にだってあったじゃんって
特にローワンの「犠牲」は全然犠牲じゃないと思うし・・・。

その後の結末は感動したんですが、一番重要なところで甘すぎたのは残念です。


全巻おもしろかったけど、特に一巻が一番心に響く良い作品だと思いました
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