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ハリー・ポッターと死の秘宝 2009/12/06

 

著者:J.K.ローリング

※未読の方は読まないほうがいいです

 シリーズ「最終巻」最後の壮絶な戦いが始まる

 ヴォルデモートを倒すために、ホグワーツを離れ分霊箱探しの旅の準備するハリーたち。
 そこに、ダンブルドアの遺品が届く。
 死の秘宝??謎の遺品に隠されたダンブルドアの意図とは何か。
 秘宝と分霊箱。猜疑心と信頼。力と愛。
 幾多の危機を乗り越えて最後の決戦に臨むハリー。
 一方が生きるかぎり、他方は生きられぬ。
 逃れえぬ宿命を受け入れるハリーの前に、真実が次々に明かされる。
 無敵を希求する闇の帝王と、愛と信頼にかけるハリーに「死の秘宝」は何をもたらすか。


ついに読んでしまいました、最終巻・・・
なんだかんだ、やっぱり終わるのは寂しくて

最初のほうでから「死」の連続で、気が沈みましたが、
大長編の終幕に相応しい作品でした


スネイプの裏切りに関しては、予想通りでした。
というか、こうでなければならないと思っていた通り。
でもいまいち理解できていなかったみたい。
ダンブルドアはスネイプに殺される前に死んでいたの?

でもなかなか真相が明かされなくて、このまま終わるのか?とやきもき
真相が明らかになったとき、ホッとしたけど、ホッとしていいのかわからなかった・・・。
スネイプがどれほど辛かったかを思うと、本当の裏切りであったほうが・・・なんて思ってしまいます。

そしてスネイプの「僕の目を見てくれ」という言葉。
これ、あとがきを読むまで気づかなかった・・・
気づいてから再読すると、もう辛くて涙がドバーッでした、ホントに(笑

そして守護霊を放ったあと、ダンブルドアの問いに「永遠に」と答えるところでも(笑


昨夜読み終えたのですが、スネイプがかわいそうすぎて眠れなかったくらい(笑
本を読んで、こんなに胸が苦しくなったのは初めてかもしれない。
今朝は、32章の終わり~33章をもう一度読み返しました。

この章を読むと、これまでの不満がどうでも良くなります。
最終巻でも、人が死にすぎる(しかも、ホントに死んだの?と思うくらいあっさりと)
などの不満はあったのですが、吹っ飛びました。


正直、4巻以降はもう読むことはないだろうと思っていましたが、
この巻を読んで、また一巻から通して最後まで読みたいと思いました。
今度読むときは、もう一人の主人公であるプリンスのことも考えながら読もう・・・
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