・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
氷の家 2009/12/16

 +

著者:ミネット・ウォルターズ

 邸の氷室は十八世紀に小丘を模して造られた。
 冷蔵庫の出現にともない保冷庫としての役目を終えていたそこで、不意に死骸が発見される。
 胴体は何ものかに食い荒らされた、無惨な死骸。はたしてこれは何者か?
 …ここにはすべてがある。悲嘆も歓喜も、幻滅も信義も。
 これはまさに人生そのもの、そしてミステリそのもの。
 ミステリ界に新女王の誕生を告げる、斬新なデビュー長編!
 CWA最優秀新人賞受賞作。


この著者は2冊目。
鉄の枷がなんとなく楽しめなかったのに対し、こちらは完全につまらなかった

必要と思えない登場人物、登場人物の余計な設定・情報、
鼻につく会話にどうでもいい会話・・・
はっきり言って半分でまとまったんじゃ?と思うくらいです


退屈なので集中できず、一度もおもしろいと思う部分がなく終了・・・。
結末もおもしろくなかった。


鉄の枷でも思ったけど、死体を異常なものにする必要性が感じられません。
この調子だと、一番読みたかった「女彫刻家」も期待できないだろうな・・・。
もう既に読みたいという気持ちがありません(笑


でもAmazonでのミネットへの評価は良かったはず。
(だから3冊も買っちゃったのよ~~
私は少数派かもしれませんが、途中でやめればよかったと思っています。。
スポンサーサイト
秋の牢獄 | HOME | 月光ゲーム
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/482-09a9f36e














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。