・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
スクランブル・マインド 2009/12/20

+

著者:キャロル・マタス

 想像したことをすべて現実にできる力を持つ、気の強いプリンセス、レノーラ。
 人の心を読むことができる力を持つ、気の弱いプリンス、コリン。
 このふたりが飛びこんだ世界には、思いもよらない冒険が待っていた。
 エキサイティングなファンタジーアドベンチャー。  


最初から苦手だな、と思いました
空想がすべて現実にできる・心を読めるというのは、
主人公2人が特殊なのではなく、その国の国民の特徴みたいです。
すぐ空想空想なので、その世界観に馴染めないなと思いました。
それに思ったことが現実に出来るって、なんでもありってことじゃん

文体も気に入りませんでした。


訳者が、ファンタジーにはなんでもありだからこそ決まりがあって、
これもめちゃくちゃに見えてそうではないと言ってるけど、
力に差があるかないかの話だけで、やはりめちゃくちゃだと思います。

展開もナニコレとしか思えないいい加減なものばかりだし
どれもこれも簡単すぎる展開で全くおもしろみがありません。


子供向けの作品です。
スポンサーサイト
十二国記(アニメ)1~8話 | HOME | 小太郎の左腕
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/487-023e60df














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。