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怪盗ニック登場 2010/01/03

 

著者:エドワード・D.ホック

 男の名は、ニック・ヴェルヴェット。職業、盗賊。
 二万ドルの報酬で仕事を引き受ける盗みのプロフェッショナルだ。
 ただし、現金はもちろん、宝石、名画といった値の張るものはお断わり。
 価値のないものだけが対象となる。
 動物園の虎、看板の文字、大リーグのチーム、恐竜の尾骨など、次々と現われる難問に、暴力嫌いで、自らの頭脳と熟練の腕が切り札のニックが挑む!
 現代本格短篇の最高の紡ぎ手による奇想天外な十二篇。


どれも依頼された物をどうやって盗むのか、
価値のないものになぜ大金を払うのか、という構成です。
ニックがなぜ価値のないものしか盗まないのかは不明(笑

こういう話はとても好き
好きなんだけど、肝心の内容がイマイチ
最初の虎の話はおもしろかったんですが・・・他はおもしろいと思うものはなかった。

こういうのって、やっぱり動機などがしっくり来ないとつまらないと思うのです。
それが最初の話以外はピンと来なかったので。

でも趣旨は好きなので、他のシリーズも機会があれば読むつもりです。
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