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頼子のために 2007/11/11

 


法月作品2作目がこれでした。


正直、残念でならない
途中まではすごくいいんです。
すっごく引き込まれる


でも最後の最後、いらないと思う
意外性を求めすぎて失敗しちゃったって感じがする。
最初の頃の作品だからかな
もしかしたら筆力がついていかなかったのかも


私の言う最後の最後って言うのは、自殺したことではなく
操りだったってとこです・・・要は操りよね??これ。
綸太郎が真犯人である妻を名指しするときにインパクトがなさすぎ
犯人を読めなかったら悔しいと思うなり、あまりの驚きに
一瞬放心するなりするんだけど、そんなの皆無だったよ。

「あっそう。ふーんえっ・・・はぁ?あっそう」

こんな感じ(笑
こう思ったってことは、やっぱり筆力が追いついてなかったのかな


それ以前に動機というのが普通の親ならありえないけどね。

子供に逆恨みって・・・
お前らの不注意が原因だろが
なんて理不尽な親なんでしょ。犯人よりそっちのが驚きだわ
と突っ込みたいけど、推理小説って動機が甘いのも結構多いし
許容範囲かなぁ。とにかく、頼子はめちゃくちゃかわいそうな子ですねぇ



1作目は雪密室でした。
つまんねぇなぁという印象しかなく、覚えてません
これは結構評判が良かったので買ってみたけど、私には合いません
法月作品が合わないのかなぁ

でもタイトルに惹かれて密閉教室買っちゃった
それも合わなかったら法月作品を手に取るのはやめよー
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