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うそうそ 2010/02/03



著者:畠中恵


若だんな、生まれて初めて旅に出る!
相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。
ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、
宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される災難続き。
しかも箱根の山神の怒りが原因らしい奇妙な地震も頻発し―。
若だんなは無事に帰れるの?
妖たちも大活躍の「しゃばけ」シリーズ第5弾は、待望の長編です。



旅に出れることになった若だんなの嬉しい気持ちが文面から溢れている
なんてすごいのだろうと感激して、しょっぱなからテンション上がりました

けれど、やっぱり短編のほうがこのシリーズの魅力は引き出ると思います。
なんかテンポがあまり良くないというか、
短く済ませられる部分を長く書いているような感じが・・・。

佐助たちが再登場するのも遅すぎるし。
長崎屋の妖が出てこない分(鳴家は出てくるけど)魅力半減かなぁ


お比女も、1000年も生きている割りに、
容姿(子供)と中身に差がなくて、ちょっとこれはないんじゃないのと思いました。

いえ、おもしろいんですよ。最初は気にしてなかったし。
でも長編でテンポが悪いから、気になってくるんです・・・。
早く解決しちゃえよって気持ちになるんです・・・。

前半はすごく楽しく読んでたんだけど、若干だれてしまいました。


ラストの朝顔の話は普通におもしろくなかったですし。
一太郎が少しは健康になって帰れることも期待していたので、
そこも好きじゃない展開に。

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