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埋もれ火 2010/02/20

 

著者:北原亜以子


維新後も龍馬の妻として生きたお龍。
三味線を抱いて高杉晋作の墓守を続けるうの―。
幕末動乱の時代に、駆け抜けるように死んでいった志士を愛してしまった女たち。
新しい時代にとけ込めず、世間から逃げるように生活する女たちの胸の中に生き続ける男の姿。
その想い出が鮮烈であるがゆえに悶え苦しむ女たちの悲しい物語。






久々に中断した本。
とにかく退屈でした。

短編集なのですが、どれも似たか寄ったかで飽きます。
女性が軽視されている時代の悲恋物語なのですが、
見下されているにもかかわらず、男を愛しいと思う気持ちが理解できず、
女達にイライラする
そういう時代だったのはわかるけどさぁ・・・。


それに、これを言っちゃおしまいなんだけど、実在の人物の
嫉妬やら後悔を書くのはなんだか失礼な気がする。。
そんな内容でした。


いやいやながらに読んだ4篇目は男視点だったけど、
大体の趣旨はやはり変わらず。


2篇目でやめておけば、ここまで低い評価にはならなかったかもしれません。
最後まで読んだらもっと低かったかもしれないけど。
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