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少女の器 2010/02/21

少女の器 (角川文庫)

著者:灰谷健次郎


親が離婚し、母親と二人暮らしの少女・絣。
未だに恋愛関係のもめごとが絶えない母親に対して、
絣は時に大人顔負けの鋭い批評を口にする。
しかし、その言葉の裏には、人一倍傷つきやすい心が隠されているのだった…。
そんな絣のことを優しく見守る父、自らのひたむきな生き方で絣を導いてくれるボーイフレンド。様々な人たちに囲まれて成長する絣の姿をしなやかに描き、現代の家族のありかたを探る、魅力あふれる長編作品。






私はやっぱり少女モノが好きらしいな・・・。
やたらと素敵で眩暈がするくらいでした。
何がいいのかは、どう説明したらわからないのでしませんが

私にとって、この家族はとても非現実なものなので、
共感も一切できませんが、好きです。


ですが、後半変な女の子と病んだ女の子の登場により、
作品の世界観が大きく崩れてしまいました

ラストが後半に登場したよくわからん女の子で終わるというのも不満。


再読はするかもしれないけど、とても残念な作品でした。


あと、どうでもいいけどこの表紙の少女がすっごく、
辻希美+後藤真希って感じなのです。
この小さい画像では似てるように見えないけど、
実物見るとかなり似てると思うのですが・・・笑
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