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のぼうの城 2010/02/04

 

著者:和田竜


時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。
武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。
城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、
しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。





前半はつまらなかったので、この作家は合わないのかな~と思いましたが、
後半、急におもしろさが加速します

それだけに前半が残念です。
でくのぼうっぷりに笑えたんですが、それだけでした。
でも、ちょうどオリンピック女子フィギュアスケートと読んでいる時期がかぶったので、
もしかしたら集中できなかったというのもあるかもしれませんが・・・。


時代小説というより、あくまでのぼうの人柄を魅せた小説という気がします。
江戸の人情話とは雰囲気はまったく違いますが、
人情話といってもいいのではないでしょうかね
のぼう以外のキャラクターも魅力的です。


前半が残念だったので、その内再読したいと思います。
(贔屓目で多少おもしろく感じるかもしれないのでw)
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