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武士道セブンティーン 2010/03/16

 ★★
著者:誉田哲也


早苗は成績重視・結果主義の剣道強豪高へ、香織は個人主義から部に忠義を尽くし始める。
ふたりの武士道の時代(研究中)が幕を開けた―。
新進気鋭が放つ痛快・青春エンターテインメント、正面打ち二本目。



絶対好みじゃなさそうだと思ったんですが、ミーハーなので読んだ一冊。
武士道シックスティーンという前作があるらしいですね・・・
読んでいる途中で気が付きました

確かに登場人物紹介が雑だな~と思ってはいましたが、問題ないレベル。
他にも前作でのできごとと思われるセリフがあったりしましたが、
読み落としたかな?くらいで気になりませんでした。
(実際読み落としてたのかもしれないし)


香織の体育会系なキャラがあまり好きではありませんが、嫌いでもありません。
他に好きなキャラはいませんが、嫌いなキャラもいません。

剣道には興味がないけど、試合のシーンも退屈したりはしませんでした。
でもこれを読んで剣道に興味が湧いたりもしません。

一応青春小説なのですが、甘酸っぱさもなく感情移入することもなく、
羨ましいと思ったりすることもなく、なんかただ読んだって感じです。
何かに一喜一憂するということが一切ありませんでした。


前作や続きのエイティーンを読みたいとは思いません。
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