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ゆめつげ 2010/04/01

 ★+

著者:畠中恵

江戸は上野の小さな神社で神官を務める、
のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。
夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、
迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、
全く役に立たないしろもの。が、何を見込まれたか、大店の一人息子の行方を見てほしいという依頼が。
礼金に目が眩み弟をお供に出かけたものの、事態は思わぬ方向に転がって…。
大江戸・不思議・騒動記。



行方不明の子供を見つけるという、些細な事件なので、
短編かと思ったら長編でした

最初はおもしろいんだけど、だんだんややこしくなってきて、飽きます。
元が単純な話なので、ただ長いだけで退屈です。
読むのが本当にキツかったです。

しゃばけシリーズの中でも、最初の「しゃばけ」以外の長編はイマイチだし、
長編向きの作家ではないと思いました。
短編だったら絶対もっと楽しめたのに


弓月のキャラ、悪くないけどちょっとしゃばけシリーズの一太郎とかぶる。
しっかり者の弟は、佐助たちのような位置づけだし。
なのでキャラクターは悪くないんですけどね。

本当に短編だったら良かったのに。
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