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鬼平犯科帳 4 2010/04/08

 ★+

著者:池波正太郎


はっと、平蔵が舟の中へ身を伏せた。
荒屋敷の潜門がしずかに開き浪人風の男があらわれ、
あたりに目をくばっている。(これほどの奴がいたのか…)
平蔵の全身をするどい緊張がつらぬいた。
凄絶な鬼平の剣技を描く「血闘」をはじめ「霧の七郎」「五年目の客」「密通」「あばたの新助」「おみね徳次郎」など八篇。



濡れ場が多くてげんなり
下品なやつらだったので。
あと、全体的にオチがよくわかりませんでした


最初の話以外、好きな話はなかったです。
久栄や辰蔵が出ているときはおもしろいので、
もっと出て欲しい。
特に平蔵とのやりとりが楽しいですね


悪いけど今作は下品なイメージが強いです。
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