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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃 2010/04/09

 ★★

著者:リック・リオーダン 訳:金原瑞人


アメリカの寄宿学校に通う12歳の少年パーシー・ジャクソンは、
ある時突然、ギリシャ神話の神々の息子のひとりであると告げられる。
仲間のアナベスとグローバーとともに、旅に出ることになったパーシーに、
予言の神が下した神託は4つ。
<おまえは西へ行き、そむいた神と対面する。>
<おまえは盗まれたものを見つけ、持ち主に無事に届ける。>
<おまえはおまえを友と呼ぶ者に裏切られる。>
<おまえは結局、もっとも大切なものを守りそこねる。>
さらわれた母親の運命と、まだ見ぬ父親への複雑な思いをかかえて旅するパーシーの冒険の結末は…。
アメリカ探偵作家クラブ賞受賞の実力派ミステリ作家による
ギリシャ神話とミステリの融合。
スピーディな展開、二転三転する犯人…、
新感覚ミステリ・ファンタジーシリーズ第一弾。



散々金原さんの訳を読んできて今更なんですけど、
この人の訳嫌いだなぁ~と思いました(笑

どんな本も雰囲気が似てるんですよね。
自分のものにしちゃうというか。子供っぽいです。
だから書かれている内容と雰囲気が合っていなくてチグハグなのです。
どんな人にも合うように無難にしているのかな。

この本も、ギリシャ神話をモチーフにしているとのことで
楽しみに読んだのですが、神話らしさ皆無です。
ただ名前だけ借りたって感じで、軽々しいです。


登場人物すべてのキャラの個性が弱く、魅力を感じません。
異世界の色より現実の色が濃く、現実の食べ物や人が出てくるので、
ファンタジーの世界観もおもしろみがありません。


ドキドキ感もワクワク感もありませんでしたが、
映像化したらおもしろそうと思うシーンはいくつかあったので、
そういう部分は訳者が悪いんだと思います(笑
悪いけど、金原さんの書く文章には魅力がないです。


つまらないわけではないけど、魅力をほとんど感じないので、
続きを読むかは微妙。
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