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ふしぎの国のアリス 2010/04/29

★★★★

著者:ルイス・キャロル 訳:中村妙子 絵:ヘレン・オクセンバリ


今回のアリスは、カジュアルな服装をした、愛らしく生き生きとした姿です。
おなじみのキャラクターも、あたたかいユーモアで見事に描きわけられています。
美しいカラー挿画を多数収めた豪華愛蔵版。



アリスは以前も読みましたが(  過去記事
別の訳で読んでみたいと思っていたので、一応の再読。


正直、前に読んだのに覚えていないシーンが山ほどあった・・・。
前回は前半つまらないと思ってたので記憶にないんだと思う(笑


以前と同じように、アリスって変な子だなーって思ったけど、
こっちは断然読みやすく、楽しかったです。

また、挿絵がかなり多く絵本のよう。
なのでよりシーンが理解できて楽しめます。

ただ、絵本みたいなわりに子供にはわからないんじゃないかな?
と思う言葉が結構あったので、子供向けではないのかもしれません。
アリス大好きな大人の人向けかも。


あとイラストですが、私はアリスが好みではありません。
髪の毛がちょっとキツめのウェーブで、目が点のように小さい。
そして恐らく白人だと思うけど黄色人みたいな肌色で、
金髪に似合っていない。

惜しいなぁ
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