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女彫刻家 2010/04/18

 

著者:ミネット・ウォルターズ 訳:成川裕子


オリーヴ・マーティン―母妹を切り刻み、それをまた人間の形に並べて、
台所に血まみれの抽象画を描いた女。
無期懲役囚である彼女には当初から謎がつきまとった。
凶悪な犯行にも拘らず、精神鑑定の結果は正常。
しかも罪を認めて一切の弁護を拒んでいる。
わだかまる違和感は、歳月をへて、疑惑の花を咲かせた…本当に彼女の仕業なのか?
MWA最優秀長編賞に輝く、戦慄の物語。



やっぱり、この作家さんは合いません。
どうしてかわからないんですが、読みたいという気が起こりません。
すんごいつまらないわけではないのに、
むしろ少しだけおもしろいと感じたとしても、
この先も読みたいという気にならないのです

ひとつの会話にしても余計なものがついていたりするので、
無駄が多いという印象は以前と変わらず。
登場人物の誰にも魅力を感じず・・・というのも理由のひとつですが、
それにしても、ここまで読む気力が湧かないのも珍しい。


前回( 過去記事)最後まで読んだことを後悔していたので、
今回はその反省を生かし?半分くらいまではなんとか読みましたが、
あとは時間を無駄にしないためにビューッと最後のほうまで飛ばし、
真犯人と結末のみを確認して終えました。

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