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はてしない物語 2010/05/08

 ★★★★

著者:ミヒャエル・エンデ 訳:上田真而子


10歳のバスチアンは本を読んでいた……ファンタージエン国は,
正体不明の<虚無>におかされ滅亡寸前。その国を救うには、
人間界から子どもを連れてくるほかない……。映画化された大長編ファンタジー



ず~っと読みたかったのですが、長いし重いし、
躊躇してなかなか読めなかったのですが、
ようやく決意して読みました

もっと早く読めばよかったです。。
バスチアンがファンタージエン国に行くまでは、
一生これを超える本には出合えないだろうというほど楽しかったです

ファンタージエンに行ってからもおもしろかったのですが、
バスチアンが傲慢になってしまったことにガッカリし、
テンションが下がってしまいました・・・
必要なことなんだろうとは思っていたものの・・・。


バスチアンが現実世界にいる間は、本当に幸せな読書時間でした。
読書の楽しさを改めて感じる本には何度も出合いましたが、
読書の楽しさに感動し、胸がいっぱいになるほどの本は初めて。

終わってしまうのが嫌で、なかなか本を開けなかったりもしました。

あのままの幸せがずっと続いてくれれば、どんなに良かったか・・・


再読すれば、また感じ方が違うかもしれないので、
ぜひまた読もうと思います。
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