・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
オペラ座の怪人 2010/05/28

 ★★★+


パリ、1870年代、オペラ座では“ファントム"(オペラ座の怪人)の
仕業とされる謎の事件が続いていた。リハーサル中の事故で、
プリマドンナの代役を務めることになったクリスティーヌは、
その初主演のステージで喝采を浴び、幼馴染みのラウルと再会。
だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントムにオペラ座の地下深くへと連れ去られる。
クリスティーヌは、ファントムを亡き父が授けてくれた“音楽の天使"だと信じ密かに慕ってきたが、
地下の隠れ家で仮面の下に隠されたファントムの正体を知ってしまう…。



小説も読みましたが、ぶっちゃけ訳が気に入らなくて
適当に読んでいたので、あんまりよく覚えてません

でも小説よりはおもしろかったです。
やっぱり違う訳でまた小説も読みたいな~と思った。


ミュージカルは基本的に嫌いですが、これはそんなに嫌じゃなかったです。
歌わんで普通に話せよと舌打ちしたくなるシーンは
多々ありましたが、それよりストーリーがおもしろくて

それに歌声がすごくきれい。
映像だけでも観ていて楽しめます。


でもファントムの顔、そんなにひどいですか?
顔の半分が結構ハンサムだからかな?
最後のほうでやっと顔全体が見れるのですが、
ちょっと拍子抜けな感じでした。
まぁ昔と今では差別の差は大きいでしょうけど・・・。


突っ込みたいところがないわけではないけれど、
構成も素敵だなと思いました。
スポンサーサイト
廃墟に乞う | HOME | つみきのいえ
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/571-f67d2834














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。