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ウォーリー 2010/05/28

 ★★★+


29世紀の地球。地球は荒れ果て、どこもかしこもゴミだらけ。
人類が地球を脱出した後に残された最後のロボット、ウォーリーは700年もの間たったひとりでプログラムされたゴミ処理の仕事を続けている。
そんな彼の楽しみは、ゴミの山から“宝物”を見つけること、
そしてゴミの中から見つけたミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオを見ること。
映画のようにいつか誰かと「手をつなぐ」ことを夢見ている。
ある日、そんな彼の日常が大きく変わった。
大音響とともに地球に着陸した宇宙船から現れたピカピカの最新ロボット、
イヴに恋をしてしまったのだ。
ウォーリーの願いは唯一、イヴと手をつなぐこと。
しかしイヴには人類の将来の鍵をにぎる重大な使命を帯びていた。
そうして、広大な宇宙まで飛び出してウォーリーとイヴは想像を超える
大冒険の旅に出ることになるのだった・・・。



最初っから切ないですね。
ロボットとはいえ、感情があって、700年も同じことを繰り返している。
それも一人で。

おもしろかったんですが、評判ほどじゃないな、
というのが正直な感想です。
宇宙に行くまではあんまり言葉がないので、2倍速で観てました。


ウォーリーもイヴもすごく好きで、健気なウォーリーには
胸キュンしてしまいましたが、ストーリーが普通かなぁ。

あれほど廃れた地球が、たったひとつの植物から再生するとは思えない。。
クローンみたいなのでたくさん作ったのかな。

それ以前に、あれほど楽な生活を人間が捨てるだろうか?
というのが1番の疑問。

700年も地球から離れ、宇宙で生まれ育ってあんな楽に暮らしていたら、
故郷への想いなんかないだろうに。

SFなのに現実的なこと言ってすみませんが(笑


ここで終わっちゃうのかよ
というラストでしたが、エンドロールのほうでちゃんと続きが観れるんですね。
これは好きでした


そしてどうでもいいけど、白いロボットの名前イヴなんですか???
「フィーバ」って聴こえてたんだけれど・・・
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