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ジウ Ⅰ 2010/05/31

 ★★★

著者:誉田哲也


都内の住宅地で人質篭城事件が発生した。
所轄署や機動隊とともに警視庁捜査一課特殊犯捜査係が出動し、
門倉美咲巡査は差し入れ役として犯人のもとへ向かうが―!?
篭城事件と未解決の児童誘拐事件を結ぶ少年、その背後で蠢動する巨大な事件とは?
ハイスピード、未會有のスケールで描く新・警察小説。



記憶にある名前だなぁと思ったら、武士道セブンティーンの著者でしたか!
あっちは体育会系青春物語、こっちは刑事モノと、
作風は全く違うけれどなんだか通ずるものがあります。。
あんまり良くない意味で。
主役のキャラ作りが微妙なんです。
こんな人いそう!っていうのがない・・・

美咲と基子を、正反対の刑事にしようとして、失敗しているような。
極端にしすぎた感があります。
特に美咲は、いい年してキャピキャピした刑事なので、
大事なシーンで違和感を抱いてしまう


その辺引っかかりつつも、ストーリーは良かったです。
黒幕は早々に明らかになるのですが、最後まで捕まりません。

主人公2人の性格が好きではないので、
続きが気になってしょうがないとは思えませんが、
黒幕のジウについては少し気になるので、
全3巻、ちゃんと読もうと思っています。

もっとちゃんとした人物設定だったなら・・・と、残念に思います。
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