・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
まほろ駅前多田便利軒  2010/06/07

 ★★+

著者:三浦しをん


まほろ市は東京のはずれに位置する都南西部最大の町。
駅前で便利屋を営む多田啓介のもとに高校時代の同級生・行天春彦がころがりこんだ。
ペットあずかりに塾の送迎、納屋の整理etc.
―ありふれた依頼のはずがこのコンビにかかると何故かきな臭い状況に。
多田・行天の魅力全開の第135回直木賞受賞作。



まぁまぁでした。
しをんさんの作品は他に2冊しか読んだことがありませんが、
普段なら絶対興味を向けないものに目を向けさせてくれるという魅力がありました。

でも、これにはなかった
ホントに可もなく不可もなく、です。

引き込まれることがなく、先が読みたいという欲求も沸いてこない。


まほろ市というのは架空の都市ですが、この場所が重要なはず。
なのに、魅力を感じません。
もし実在しても行こうとは決して思わない。


登場人物たちも、特別魅力なし。

主人公2人の過去についても、なんか微妙。


過去読んだ2冊の本が魅力的だっただけに、期待しすぎたかな
スポンサーサイト
ミリオンダラー・ベイビー | HOME | ジウ Ⅱ
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/577-7691111b














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。