・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
ミリオンダラー・ベイビー 2010/06/02

 ★★+


ジムを経営する孤独なトレイナー、フランキー(イーストウッド)。
実力はあるが、育てた若者は欲を求めて彼の元を去っていく。
あるとき、そんなジムへ31歳のボクサー志望のマギー(スワンク)が入ってくる。
フランキーにとってマギーのような女など眼中になかった。
しかし、貧しい生活をしながらも、練習に励む彼女のハングリーさに、
彼は徐々にボクシングを教えるようになる。
やがて、トレーニングを通して次第にお互いを必要とし始めていく二人。
娘に縁を絶たれた男と家族の愛に見放されてしまった女、
深い傷・苦しみを抱えながら生きてきた不器用な二人が互いに人間的に歩み寄っていく。
マギーの実力も頭角を現していき、遂に100万ドルをかけた世界タイトル戦に出場することになった。
しかし、その試合で、二人を待っていたものは衝撃の結末だった…。
苦悩するフランキー、そしてマギー。二人の真の絆の意味がいま試される。



基本的に、イーストウッドの作品は好きです。
これも、もっと違う形で、もっとはっきりしていれば好きになったはず。

31歳で基礎から習い始め、たった1年半で世界タイトルって
早すぎない?って、疑問に思うのです。

ボクシングの世界はよくわかりません。
特に女子の試合は見たこともありません。
はじめの一歩というボクシング漫画と、長谷川さんの試合くらいしか
見ない私ですが、こんなに簡単に世界タイトルに挑戦なんて・・・
と思いました


そしてまた別に重要なテーマ、「家族」。
フランキーは、どうして娘に愛想を尽かされているのか。
あれほど拒絶されているのに、なぜ手紙を送れるのか。
あんなに拒絶するなら引っ越して住所教えなきゃいいのに(笑

マギーの家族についても微妙。
なぜか、マギーだけが家族と仲が悪いのです。
仲が悪いというより、マギーが疎外されてる感じ。
家をプレゼントするほどの娘・姉に、なぜあれほど冷たく・・・?
過去にマギーが何かしでかしたのかなと思うのですが、
描かれていないので不明。


家族に見放された2人が絆を深めていく――というのは
わからなくはないですが、どうしてそんなことになったのかが
わからないので、なんかモヤモヤしちゃいます。

最大のモヤモヤは、完全に反則されたのに負けになっていること。
あれは相手の反則負けでしょうが
スポンサーサイト
向日葵の咲かない夏 | HOME | まほろ駅前多田便利軒
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/582-abd32a7b














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。