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家、家にあらず 2010/07/08

 ★★+

著者:松井今朝子


家と血の絆をめぐる長編時代ミステリー。
同心の娘・瑞江は、亡き母につながるおば様・浦尾の勧めで、砥部家の奥御殿につとめ始めた。
女たちの強烈な確執のなか、不可解な事件が起こる。
父とともに真相を探る瑞江。長編時代ミステリー。



これは前作とは別に、解決編辺りから急速につまらなくなっていきました。
気に入っていた人が犯人というのは嫌な結末です。

最初のほうは、女だけの住処といった独特の世界がおもしろく、
かといって大奥のように(ドラマしか知らないけど)嫉妬に燃える話でもなく、
時代物ミステリといった感じなので楽しんで読んでました。

前作も時代物ミステリではあるんですが、
あっちは女形の役者たちのドロドロした確執などのほうがメインに感じられたので。


最初は良かったんですが、終盤で急速にテンションが下がったので、
このシリーズはもう一冊あるようですが、もう読まないと思います。。
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