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f植物園の巣穴 2010/08/09

 ★★★

著者:梨木香歩


植物園の園丁は、椋の木の巣穴に落ちた。
前世は犬だった歯科医の家内、ナマズ神主、烏帽子を被った鯉、
幼きころ漢籍を習った儒者、アイルランドの治水神…。
動植物や地理を豊かにえがき、埋もれた記憶を掘り起こす会心の異界譚。



異界譚とか・・・弱いんですよね、私(笑
これは苦手要素が多くてきつかったです。
歯医者とか蛙とか、そういった意味で
でもホントにこれらの描写が不気味で気持ち悪くて生理的に嫌だったのです。。

変な世界にいるのに落ち着き払った主人公も嫌だし・・・。


最後だけちょっと感動的で良かったです。
終わりよければ・・・な作品でした。
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