・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
サキ短編集 2010/08/04

 ★★★

著者:サキ


ビルマで生れ、幼時に母と死別して故国イギリスの厳格な伯母の手で育てられたサキ。
豊かな海外旅行の経験をもとにして、ユーモアとウィットの糖衣の下に、
人の心を凍らせるような諷刺を隠した彼の作品は、
ブラックユーモアと呼ぶにふさわしい後味を残して、読者の心に焼きつく。
『開いた窓』や『おせっかい』など、日本のSFやホラー作品にも
多大な影響をあたえた代表的短編21編。



おもしろいのと、そうでないのと、半々くらい。
21篇も収録されているので、まずまずではないかと。
おもしろくないなぁと思うのは、まず意味が理解できなかった
どんな風にブラックなのか、どんな風にひねりを利かせたのかがわからず

ちょっとブラックすぎるだろー!と突っ込みたくなる話もあり(笑

古い本(特に翻訳本)が苦手な私ですが、これは好きでした

他にも翻訳されているなら読んでみたいです。
スポンサーサイト
自白 刑事・土門功太朗 | HOME | 2010年7月の読了本
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/603-d2fe5cf1














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。