・RSS ・LOG IN

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB(-) | CM(-) | スポンサー広告 | Page Top
有頂天家族 2010/08/13

 ★★

著者:森見登美彦


20回山本周五郎賞受賞第一作!
著者が「今まで一番書きたかった作品」と語る渾身の作。
偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟……でも主人公は狸?!
時は現代。下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。
今は亡き父の威光消えゆくなか、下鴨四兄弟はある時は「腐れ大学生」、
ある時は「虎」にと様々に化け、京都の街を縦横無尽に駆けめぐり、
一族の誇りを保とうとしている。
敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞している天狗「赤玉先生」——。
多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。



どうにも相性の悪い森見さん。
しかしタイトルやあらすじに惹かれてしまう。

これも好きな感じだし、おもしろいと思うのに進まない。楽しくない。
途中でマンガを読み始めてしまうことがしばしば

発想はおもしろいと思いますし、実際おもろいなぁと思うんですが、
なんでか楽しめないんですよね・・・

それでも、今まで読んだ中では一番良かったです。
イラ立ったり、途中でやめようとはしなかったので。

とことん相性が悪いと思いつつ、また読んでしまいそうな気がします。
が、なるべく控えたいと思う作家さん。
スポンサーサイト
最後の証人 | HOME | 吉原はこんな所でございました
Secret
トラックバック
TrackBackURL
→http://budgerigarto.blog109.fc2.com/tb.php/606-8a4fbfb4














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。