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虚空の旅人 2010/08/22

 ★★★★

著者:上橋菜穂子


新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが、シュガとともに向かったのは、
ヤルターシ海のサンガル王国だった。新王の即位の儀に招かれたのだ。
ところが、めでたいはずのお祝いの席で、新王は、傷つけられ、
チャグムたちは、はからずも呪詛と陰謀の中に身を置くこととなる。
小学高学年からファンタジーの好きな全ての人向き。



久しぶりの守り人シリーズ
バルサは出てこなくて、チャグムが出てくる番外編です。

チャグム、随分と大人っぽくなって・・・

国のためには皇太子であることを意識しなければならず、
自分の本心を押しとどめなければならないチャグムの気持ちが
すごく伝わってきて切なかったです

チャグムとシュガの絆にもちょっとキュンとするものがありました。


読んでる途中は、どんな結末になるのか急くような思いでしたが、
残り少なくなってくると、もう終わっちゃうのかよ~と残念になりました(笑

最初から最後までずっと楽しめましたが、
チャグムのそばにはバルサがいてほしいなーなんて思ったり。
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