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犬はどこだ 2010/08/22

 ★★★

著者:米澤穂信


開業にあたり調査事務所“紺屋S&R”が
想定した業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。
―それなのに舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。
しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして…いったいこの事件の全体像とは?
犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。
新世代ミステリの旗手が新境地に挑み喝采を浴びた私立探偵小説の傑作。



んー、なんか疑問に思うことが多々ありました。
皮膚病に悩んでるのに犬探しってなんかねー。
精神的な病気だとしても、獣は避けようとするもんなんじゃないでしょうか。

助手としてやってきたハンペイの、紺屋に対する感情もなんか微妙。
裏表のありそうな性格に思える、が、何もなし。

長年のチャット相手も、なんか不自然。
なぜにチャット相手に頼むのか?
主人公がパソコンに詳しいという設定で十分だと思うんだけど。
不自然なので、なんらかの形で事件に関係しているんじゃないかとまで
思ったのに、ただ良い情報をもらたしてくれたネット上の人物というだけだし。


悪くはないんだけど、不自然な設定だなーと思いました。
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