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証し 2010/08/26

 ★+

著者:矢口敦子


過去に金のために卵子を売った木綿子と、
不妊に悩みその卵子を買った絹恵。
二人の「子供」である十六歳の恵哉が、一家四人惨殺事件の嫌疑を
かけられ自殺した時に、彼女達は出会う。
息子の無実を信じる木綿子は真犯人捜しに乗り出すが、絹恵は懐疑的だった…。
犯人が現場に残した「VS」の謎が解けた時、二人は恵哉の心の叫びを知る。
長篇ミステリ。



頭の狂った女の話としか思えません。
木綿子が恵哉に執着する意味がわからない。
遺伝子的には繋がっているかもしれないけど、どうして自分の子だと思えるのか。

木綿子が一番わけわかんないですけど、他の登場人物たちの考え方も
理解・共感できることが全くありません。


恵哉の自分に対する捉え方も理解できず、VSの意味がわかっても
心の叫び?そんなもん知りません。

父親にコンプレックスを持っているらしい探偵も、
中途半端すぎる役柄で存在自体が意味不明です。

探偵が自殺しちゃうのも意味不明。
後に自殺した理由らしきものは判明しますが、その理由がびんっみょー(微妙w)


全体的にご都合主義でつまらなかったです。
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