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新参者 2010/09/23

 ★★★+

著者:東野圭吾


日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、
ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。
「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に
何が起きていたのか。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、
未知の土地を歩き回る。



久々の加賀シリーズ
んー、でもなんか違う。やっぱりダメだ。
文体がどことなくダメだ。
でもやっぱり加賀は好きだ(笑

加賀が出てくるので、久々の本格推理かなぁと思ったんですが、違いました。
犯人探しではないですね。
事件に直接関係のない人たち、でもほんの少し関わりのある人への、
加賀の思いやりをつづった作品といったほうが良さそうです。

犯人・その家族の場面だけ嫌な雰囲気なので、この人犯人だとすぐわかります。
さすがにちょっと単純すぎる描き方のように思いました。


ある程度他のシリーズで加賀を知ってから読むといいと思います。
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