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花あらし 2010/09/23

花あらし (新潮文庫) ★★+

著者:阿刀田高


「一度会いに来るよ」―愛しい夫の言葉を頼りに、
夫の故郷を訪ねた妻が満開の桜の中に見たものは…。
美しく妖しい味わいの表題作ほか、白い蜘蛛とも、白い蟹とも、
白い手首とも見えるものが、月光の下を這いまわる不気味な感触の「白い蟹」など、
新鮮なアイデアと巧妙な仕掛けが生きる12編。きっと泣ける純愛ホラー。
達人アトーダの名人芸をたっぷりお楽しみください。



どれも嫌いではないんですが、好きでもないです。
雰囲気に馴染めませんでした。

90年代後半~2000年代の作品集なのですが、
どれも登場人物の雰囲気などが古臭くてて。

特筆するほどの良作も駄作もない作品集でした。

ブラックな感じが好きなかたは一度読んでみるといいかも。
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