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我輩は猫である 2010/10/18

吾輩は猫である (角川文庫) ★★

著者:夏目漱石


漱石の処女作であると共に、一躍その名を高からしめた代表作でもある。
苦沙弥先生に飼われる一匹の猫にたくして展開される痛烈な社会批判は、
今日なお読者の心に爽快な共感を呼ぶ。



初めて読みました。
こんなに長編だということさえ知りませんでした

しかし、無駄に長すぎます。
風刺を描きたいなら猫を主人公にすべきじゃないだろうと。。

猫なのに人間界に精通しすぎて薀蓄垂れまくりなのは正直引きます。

200ページくらいまではユーモアが私に合っていて、
こんなに楽しい作品だったのかと思ったくらいだったのですが・・・。

主人と家族、友人たちとの掛け合いなど、ユーモアのみでまとまっていれば
良かったのになぁと思いました。


先に漱石先生の事件簿を読んでいたので、
それにだいぶ助けれらながらやっと読んだ感じです。


ところでこの主人は自分(漱石)がモデルなのかな!?
漱石は原稿に抜いた鼻毛を並べながら小説を書いていたと聞いたことがあるけど、
この作品の中にもその様子が出ていた(笑
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