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クドリャフカの順番 2010/10/11

 ★★★

著者:米澤穂信

待望の文化祭が始まった。
だが折木奉太郎が所属する古典部で大問題が発生。
手違いで文集「氷菓」を作りすぎたのだ。
部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。
盗まれたものは碁石、タロットカード、水鉄砲―。
この事件を解決して古典部の知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!
盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は事件の謎に挑むはめに…。
大人気“古典部”シリーズ第3弾。



これまでのシリーズ作品同様、動機・手段がおもしろくないです。
読んでいる途中も、キャラクターたちの行動・性質を楽しむことはできるのですが、
盗難事件そのものに関しては正直まったく興味が湧きませんでした。

事件については無視して楽しむつもりで読んでいたのですが、
最後、ついに動機が出てしまうと興ざめしてしまい・・・。
動機がまったく理解できない上に、○○へのメッセージが遠まわしすぎるのでは。
直接言いなよって、その一言しかないのですが(笑

普通の域をなかなか出ないし、今後も「普通」にしか
楽しめないのだろうなとは思いますが、続編が出たらきっと読むと思います。
図書館が入荷してくれれば。
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