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溺レる 2010/10/28

 ★★★+

著者:川上弘美


二人で何本も徳利を空にして、ゆらゆらと並んで歩く暗い夜の情景―「さやさや」。
ちょっとだめな男とアイヨクにオボレ、どこまでも逃げる旅―「溺レる」。
もっと深い仲になりたいのに、ぬらくらとすり抜ける男―「七面鳥が」。
恋愛の過ぎて行く一瞬を惜しむ、傑作短篇集。女流文学賞・伊藤整文学賞受賞。



意味があんまりわからないのもあったけど、全体の雰囲気が好き。

どこがどういう風にいいのかと聞かれても、うまく説明できません。
「なんか好き」としか言えない。
でもそんな本っていいよね~

ただ、こういう「なんか好き」な本って飽きやすいとも思うのです。
なので、今後も著者借り(買いじゃねーのか!笑)に入ったものの、
頻繁には読まず、たま~~に、少しずつ読みたいなと思いました。


さやさや/溺レる/亀が鳴く/可哀相/七面鳥が/百年/神虫/無明
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