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死にぞこないの青 2008/02/05

 

子供の一人称のため、最初はあんまり軽い感じで進むので
ちょっとおもしろくなかったけど、先生からのイジメが始まった辺りから
先生に腹が立って腹が立ってしょうがなかった


いじめられているマサオが自分が悪いと諦めてしまったときは、
なんでって思ったけど、でも自分の小学生時代を思い起こすと、
人気のある先生のいうことは正しいと思い込んでいたふしがありました
後になって、ひいきしてた先生だったな~とか、
嫌味なこと言われたな~って気づいたのを思い出しました
担任でいるうちは、本当にそんなこと思ったことなかったのに
それでなくとも、子供の頃は「先生」という存在は「正しい人」だった気がする。
なのでマサオが自分が悪いと思い込んでしまったのもちょっと頷けます


最後のほうの復讐劇はあまり現実的ではない気がしたけど、因果応報的なことが
私は好きなので(爆)ザマーミロと思いました

羽田先生がどうしてマサオをいじめたのか・・・
その理由がとてもあっけないです。
あっけないからリアルでした
でもどんな理由があっても私は羽田先生みたいな人は絶対に許せない


これ、「イジメ」がテーマのようでそうでないような気がします。
暴力で解決しようというのはやっぱ違うと思うし
だけどイジメに屈せず登校拒否もしないマサオは強いし、
今イジメで自殺しちゃう人が多いので、そういった意味ではいいのかも

最後の最後では、救いようのない結末にならなくて良かったです
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