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娼年 2010/10/21

 

著者:石田衣良


ぼくを、買ってください。リョウ、大学生、男娼。
夜ごと誘う恋なきエクスタシー。
二十歳の夏の、光と影を描く物語。魂の渇望と性愛の深奥。長編書き下ろし小説。



ただのエロ本としか・・・。
でも、エロ本を買う勇気のない人におすすめの本ではないです(笑

一般的に変態といわれる性癖を持った女性にはいいかもしれません。
そんな人ばっかりなので。

私はちょっと生理的に受け付けなかったので、
半分くらい読んであとはラストだけ読みました。

なんかなぁ・・・リョウ、女性は退屈だとか言ってるけど、
単にノーマルな女性がダメなだけなんじゃんって感じです。
恋愛や女性に興味のないリョウがどう変わっていくのだろう・・・
と思ってたけど、なんか最初っから喜んでるし。


そしてリョウのお母さん。
よそゆきの服を着て・・・とわざわざ書いてるから
なんかあるんだろうなぁ~と思ったけど、まさかまさかの真実。

一瞬思ったけど、安直過ぎてそりゃないよなと即座に却下したことが真相。
しかも意味があるとは思えません。


とにかく変態的なHばかりしてる本。
ストーリーもまったくおもしろくない。
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