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カッコウの卵は誰のもの 2010/11/11

 

著者:東野圭吾


親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。
覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。
父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。
娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。
しかし、了承するわけにはいかない。
父には、どうしても知られたくない秘密があった。
娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。



普通につまらなかった。
最近の東野さんの文章がどうのこうのとかじゃなく、単につまらなかったです。

興味を持てることが一切なかった。
アルペンもクロカンも全然魅力的に思えない。登場人物も然り。

DNAから才能を見出すという話もすごく中途半端です。

無駄に感動させようという本でもないし、なんで書いたのか不明。
構想途中で半端に仕上げてしまったような作品でした。


東野さんの作品で、普通につまらなくて途中で読めなくなり、
読了までに数日かかったのは初めてかもしれません。
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