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明日の空 2010/11/14

 

著者:貫井徳郎


両親は日本人ながらアメリカで生まれ育った栄美は、
高校3年にして初めて日本で暮らすことに。
「日本は集団を重んじる社会。極力目立つな」と父に言われ不安だったが、
クラスメイトは明るく親切で、栄美は新しい生活を楽しみ始める。
だが一つ奇妙なことが。気になる男子と距離が縮まり、
デートの約束をするようになるが、なぜかいつも横槍が入ってすれ違いになるのだ。
一体どうして─?栄美は、すべてが終わったあとに真相を知ることになる。



貫井さんが書いたとは思えない文章でした。
最初は、主人公が帰国子女で日本語に慣れていないから、
それでかと思いましたが、どうも違う・・・。

雑に言えば子供の日記のようです。
何々をして遊んだ、楽しかった。誰々とは気が合うから楽しい。とか。
「楽しい」と文字で書かれているだけでは伝わってきません。


ぶっちゃけ、貫井さんだから読んだのであって、
著者だったら絶対読もうとしないであろう全く興味を持てないあらすじ↑でしたが、
内容もまた、全く惹かれるものがありませんでした。

最初の主人公の知り合いと、次の主人公の知り合いが同一人物だということが、
小説にするほどおもしろいことなのでしょうか?


動機も些細すぎてつまらない・・・。
青春小説の爽やかだったり、甘酸っぱくてキュンとする感じもないし、
明かされる謎はちっともおもしろくないし、
おまけに無駄に感動させようとしているのか、
強引に人が死ぬし最悪でした。
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