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アルテミス・ファウル 妖精の身代金 2010/11/25

 ★+

著者:オーエン・コルファー


アルテミス・ファウルは、伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年。
コンピュータを駆使して「妖精の書」を解読したアルテミスは、
妖精が隠し持つという黄金を手に入れようともくろむ。
だが本物の妖精たちは、物語に登場するような可愛らしい連中ではなく、
ハイテクで武装した危険な集団だった!
アルテミスと妖精たちの激しい戦いが、ここから始まる―。
大好評ファンタジー・シリーズ第1弾。



なんで妖精なんだろう?
ってのが、まず思ったことです。
妖精である必要性が・・・ないような?

だって天才なのに、妖精は存在して人間と交渉できるって、
そんなことを考える時点でもう天才じゃない(笑

アルテミスが犯罪一家に生まれた天才であるという設定も、
生かされていないと思います。
ただの生意気な、年の割りには落ち着いた子供という風にしか見えません。
コンピューターで解読っていうのも、詳しく書かれてないし。


何より、妖精の世界に夢がなく、つまらないのが一番の難点ですね。
妖精が多くの人がイメージするようにほんわか可愛らしいものならば、
アルテミスの性悪さが目立って感情移入できたかもしれませんが、
妖精も可愛げなく性悪といっていいくらいの存在なので、
どっちの肩を持つでもなく、双方に嫌な印象しかありません。


シリーズものらしいですが、読みません。
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