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深追い 2010/11/25

 ★★★

著者:横山秀夫


慮の死を遂げた夫のポケットベルへ、ひたすらメッセージを送信し続ける女。
交通課事故係の秋葉は妖しい匂いに惑い、職務を逸脱してゆく(表題作)。
鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課長…。
三ツ鐘署に勤務する七人の男たちが遭遇した、人生でたった一度の事件。
その日、彼らの眼に映る風景は確かに色を変えた。
骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集―。



短編集なので仕方がないけど、好きなのと普通なの、半々くらいでした。
嫌いなのはほぼないので、短編集としては当たりだと思います。
タイトルになっている深追い・・・これだけ嫌い!
刑事が職権乱用してストーカー・・・気持ち悪かったです。


特に好きだったのは、仕返しと人ごと。
それ以外は、強く印象に残る感じはなく、もうしばらくしたら
忘れてしまいそうな気がします。


ただ、やっぱり横山さんはお上手なので、
たとえストーリーが気に入らなくとも退屈することなく、
最後まで読みきれますね


深追い/又聞き/引き継ぎ/訳あり/締め出し/仕返し/人ごと
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