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GOSICK 2010/12/02

 ★★+

著者:桜庭一樹


前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。
極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で
奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。
彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、
ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、
そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。
やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは─!?
直木賞作家が贈る、キュートでダークなミステリ・シリーズ。



元々ラノベだったそうで、確かに軽いです。
キャラ読み的な要素が強い・・・というか狙ってるなぁと。
なので、キャラが好きか嫌いかでこの作品の評価が
ガラッと変わると思います。
私は「普通」だったので、あまり関係ないですが(笑

その代わりゴシック・ヴィクトリア調な感じはとても好きです。


事件もまぁまぁおもしろいのですが、
脈の止め方があまりにも有名すぎて、
今どきこの手を使ってくるか?とちょっとビックリでした。

それにこういう場合、脈だけで死んでるかどうかの確認なんてしないよね(笑


微妙ではありましたが、時代が好きで結構楽しめたので、
シリーズ読破したいと思います。
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愛しの座敷わらし | HOME | 2010年11月読了本
一個一個の事件は軽いんですが、シリーズ全体としては壮大でけっこうすごいですよ
個人的に4巻おすすめです

2010/12/08 01:03 : 塩枝 URL : 編集
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