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悪魔が来りて笛を吹く 2011/01/08

悪魔が来りて笛を吹く (角川文庫―金田一耕助ファイル) ★★★+
著者:横溝正史


毒殺事件の容疑者椿元子爵が失踪して以来、椿家に次々と惨劇が起こる。
自殺他殺を交え七人の命が奪われた。
悪魔の吹く嫋々たるフルートの音色を背景に、妖異な雰囲気とサスペンス!



初の横溝正史です。


時代の違いを除いてもおもしろかったです。
古い作品って、ただでさえ苦手意識があるんですよ。
特にミステリだと、この時代はこんなトリック可能だったのかな?
わかんないからOKってことにしよう・・・みたいな甘い評価を抱いたりするんですが、
これはそういうことがなく、普通に楽しめました。

もちろん現代との相違は多々あるんですが、
それ以上に物語に引き込まれ、先が気になって仕方なかったので、
細かいところを気に留める間がないというか。


唯一気になったのが、痣ですー。
そこだけ、結構大事な部分なので引っかかりました・・・。

ちょっと残念。


タイトルの意味・・・
「悪魔が来りて笛を吹く」の理由には唸りました~!
最後にわかるので、お楽しみに(笑
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