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往復書簡 2011/01/12

 ★★

著者:湊かなえ


あれは本当に事故だったのだと、私に納得させてください。
高校卒業以来十年ぶりに放送部の同級生が集まった地元での結婚式。
女子四人のうち一人だけ欠けた千秋は、行方不明だという。
そこには五年前の「事故」が影を落としていた。
真実を知りたい悦子は、式の後日、事故現場にいたというあずみと
静香に手紙を送る─(「十年後の卒業文集」)。
書簡形式の連作ミステリ。



まさかの感動系?
私はちっとも感動しませんでしたが・・・。

この人の挑戦の姿勢はとても好きなのですが、
手紙という括りにしたことでやはり無理を感じてしまう・・・。

小説である以上、読者への「説明」が必要なわけです。
それを、手紙の差出人が、相手に向けて書くという形でとっているので、
すごい不自然さを感じてしまうんですよね。

私がちょっとあまのじゃくなせいもあるんでしょうけど。


プラス、単純にストーリーがおもしろくなかったです。
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