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時を刻む砂の最後のひとつぶ 2011/01/16

 

著者:小手鞠るい


欲望に殉じて一直線に突きすすむ女、
恋と刺しちがえ破滅の淵にたつ女、
時の侵食にたえ愛を守りつづける女。
哀しいほど美しい生。ひたむきに狂っていく男と女を描いた短編集。



装丁にひかれて借りてきましたが・・・
生理的に無理でした。

まず、だいぶ自己陶酔しているような印象が強いです。
小説を書いている自分に酔っているような。

やたら鬱陶しい言い回しを使いまくった文章は、
その割りにペラペラで何も伝わるものがない。
それが気持ち悪くて。


半分を超えた辺りです。
気持ち悪さに悪寒が走ったのは(笑
いえ、マジですよ。鳥肌が立って首筋がぞくぞくして、
もう本を開いていられませんでした。


嫌悪感でいっぱいになることは何度か経験しましたが、
悪寒が走ったのは初めてですw
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