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プラチナデータ 2011/02/21

 ★★★

著者:東野圭吾


犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、
科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。
警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操る
DNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。
犯人はこの世に存在しないのか?
時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。
現場に残された毛髪から解析された結果は…
「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。
犯人は、神楽自身であることを示していた─。
確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。
数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。



理系の東野さんならではの作品だと思います!
それに、文体というか文章の雰囲気が、初期の頃に戻りつつあるような・・・?
薄っぺらで上辺だけで表現しているような気持ち悪さが抜けた気がします。


登場人物もストーリーも、定番を貫いたような、
見え見えの展開が最後まで続きます

悪くはないけど、本当に可もなく不可もなく。
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2011年1月の読了本 | HOME | 小暮写眞館
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