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影踏み 2011/03/08

 ★★

著者:横山秀夫


深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。
忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。
直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、
稲村家の秘密を調べ始めた。
だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。
思い過ごしだったのか?
母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った…。



これがデビュー作なら、納得できるかなぁ・・・という程度の作品でした。
横山さんらしい切れがないというか・・・。
「横山秀夫」という名前ではなく、無名作家の作品だとしても、
いまいちに感じたと思います。


私の嫌いな、「探偵役が鋭すぎる」タイプの連作ミステリですが、
それにしても鋭すぎます。
何で真相に気づいたのかわからないレベル(笑


双子の弟が頭の中に住み着いているという設定もよくわからないし、
彼女の件も完結していないし、不満の多い作品でした。
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