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天使と悪魔 2008/04/10

  

ダ・ヴィンチ・コードよりも先に出た作品のようです
主人公がダヴィンチと同じラングドンなので、同じように美術史とかが
からんでくることを期待してたんだけど、違いました

構成はダヴィンチにかなり似ています
ヒロインは唯一の身内が殺されたってとこも一緒だし、進み方もそっくり。

宗教的な話は苦手だし、理系じゃないので興味持てませんでしたが、
それはあまり問題にならず、スラスラ読めました


途中までは。


ラスト近くから急速につまらなくなってしまいました
もう宗教が絡んでくる本読みたくない・・・

ご都合主義的が満載すぎるのも嫌だ
ていうかご都合主義で成り立っているようなもん。
ご都合主義でも、気にならない作品と気になる作品があるけど、
これは完全に後者でした

信仰の話が嫌だったせいかも。。。

どうでもいいけど、ラングドンって男前な人だったみたい
トム・ハンクスのイメージが強かったので驚き~
頭良くてスポーツも出来て男前デスカ・・・
こういう完璧な設定ってあまり好きじゃないです

ちなみに、ミステリーとしては、う~ん・・・って感じ。
結構重要な人物が簡単に連れ出されて殺されるってのがね・・・
ラストでも、犯人の要求を飲んで一人にさせたところは、

頭おかしいんじゃないのって思った

そのせいで無理やりすぎる終わり方に感じた。

でもどんでん返しはなかなか良かったです

そこだけね
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