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世界の中心で、愛をさけぶ 2008/03/27

 


ドラマも映画も先に観たので、内容は大体わかってました
それらがおもしろいと思わなかったし、原作の評判も良くないのでなんとなく
読まないでいたんだけど、恋愛小説ってあんまり読んだことないなーと思い、
そんな理由で読むことに(笑


内容は思ったとおりかなりベタです
そんでもって確かに文章はうまくない
けど悪評があんなに多いのは何でかよくわかりません
そんなにひどくないと思うんですけど・・・。


悪いと思った点は、
人物描写が薄っぺらすぎること。
アキは可愛い、朔太郎は気持ち悪いくらい一途というくらいの印象しかない。
朔太郎はアキの死を早めた。なのに両親からは何も責められていないこと。
娘のためを思っての行動だから、一緒にオーストラリア行ったのとかは
まだ理解できるんだけど、それを知ったときくらいは普通取り乱すでしょ・・・。
あまりにもストーリーがきれいごとめいていること。
病気になったアキと付き合っているのが重荷に感じるとか、
そういう描写があると良かった。

あ、なんか結構重大なのばかりかも(笑

でも最後の、新しい恋人ができて、アキの骨を撒くシーンには感動しました
いきなりすぎるので、今までアキアキ言ってたのは何だったんだと
思う人もいるかもしれないけど、新しい恋をしているけれど、
決してアキのことを忘れたわけじゃないんだと私は感じました

でも、恋愛小説はやっぱりあんま好きじゃないかな


あと、最後まで読んでみてタイトルと内容がちぐはぐだと思いました(笑
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